Menu

損ばかりではないダイレクトメールの使い方ご紹介

昨今ダイレクトメールはだいぶ減りました。コストと利益のバランスが取れないことが理由なのかもしれません。とはいっても一昔前はやみくもにダイレクトメールを送っていた傾向が強いと思います。ダイレクトメールも販売促進における戦略の一つである以上、送る相手、内容、装丁、時期を考えて送る必要があるでしょう。そして一番の目的を目下の売り上げ向上を目的とせず、統計的に考え長期的な視点で経営戦略と捉えることがダイレクトメールで成功する秘訣です。ダイレクトメールは、メールマガジンと比べ圧倒的にコストと時間がかかります。資材、印刷代、郵送費など最低でも何十円、何百円、と一通あたりにかかってしまいます。その経費をかけても見返りがないでは企業としてやる価値がないと感じてしまうことも否めないところです。

ダイレクトメールを送るべき相手は?

第一に送る相手を考えましょう。絶対に送ってはいけないのはコールドリストです。コールドリストとは、見込み客ではない顧客のことです。何の戦略もなく送りつけるだけの話になってしまいます。ここから下が送る価値のあるリストになります。ホットリスト、つまり一度は資料請求など何かしらのアクションを起こしたことがある顧客です。一番効果が出やすい相手は、既存客です。もとから利用してくれている大切なお客様ですから企業側からの新情報に興味を示してくれています。一番即効性も効果もある相手と言えます。既存客を一番のターゲットとし、しっかり結果に結び付けたいところです。ダイレクトメールは、メールマガジンと比べ企業が採用するケースが少なくなっています。それこそが一番のビジネスチャンスです。

ダイレクトメールは送った後が勝負の分かれ目

やみくもに送るのでは効果がない、そのうえ送っただけでももったいないのがダイレクトメールです。送ったあとのフィードバックを計測しましょう。まず誰でも必ず計測する結果ですが、例えば売り出しの告知のダイレクトメールだとするとセールにどれだけ来客があり、どれだけ売れたかはどこの企業も計測する結果です。それももちろん必要ですが、それだけではプラス利益にならないケースも考えられます。その後の経過も計測してください。既存客や商品のリピーター率も計測してください。一度目でうまくいかなかったからといってやめてしまうのではなく何度か続けてみて、そのたびにタイプを分けてみる。そのタイプのどちらが反応良かったか、次はまた別のタイプと比べてみる。長期的スパンであらゆる角度での計測をして、売れるダイレクトメールを見つけることが企業戦略の勝敗を分けるでしょう。

お電話でのお問合せは平日月曜日から金曜日までの9時~19時まで受付中です。 DMパックなら月間500万通のDM発送実績あり。 ダイレクトメールの申請、印刷、宛名印字、郵便番号区分、発送までのワンストップサービスをご提供します。 最安で、安心のDMの作成、宛名印字、郵便料金、全てご提案できる体制が整っております! DMパックでは、郵便料金が最大で44%オフになります! 初めてでも安心!ダイレクトメール作成はDMpackへ